医療、福祉に貢献するために

医療、福祉に貢献するために
~ 株式会社メディチュア Blog

2013/09/30

情報収集は五感で

今、知りたい情報の多くはインターネットで得られる。そんなときだからこそ、自分の足で現地を訪れ、自分の目など、五感で情報を得ることは価値があると思う。

インターネットで本を探すのと、本屋や図書館で本を探すのとでは、違う発見があるように。

ここ1年ほど、日本各地に足を運び、病院などの情報を得たり、人と会って話をしたりしてきた。そこから感じたのは、医療者の交流はその組織の力を高めるということだ。閉じこもっていても、成長は少ない。外へ出るべきだ。


今週は新たな情報を得るためアメリカに来た。新しい情報をたくさん得て帰らねば・・・。(1週間、家を空け迷惑をかけてしまう家族に感謝)

2013/09/27

限られた医療資源を有効に使う

高齢者の救急搬送が急激に増加していて、各地で救急搬送体制・受入システムが限界に達している話をよく聞くようになってきた。今年のエイプリルフールにもブログで書いたが、緊急に診断・治療を要する患者を適切な医療機関に運び、必要な医療を提供されるということは、当たり前のようであって、当たり前ではない。

救急搬送36回断られたニュースを聞いて、何を思うか - 医療、福祉に貢献するために

昨日の日経夕刊にティーペックの記事が出ていた。


消防にかかってきた出動要請に対し、軽症者の場合は「タクシーでどうぞ」といった応対をしていたところを、ティーペックが受け継ぎ、フォローを行うようだ。

#7119や#8000の民間版サービスといったところだろうか。記事によれば「料金は世帯数や対応回線数で異なるが、10万世帯の場合で1年あたり2700万円程度。初年度に20~30の消防本部からの受注を目指す。」とのことなので、1消防本部が個別に電話相談専門の人員を配置したり、救急隊員の増強を図るよりは、合理的な選択肢のように思う。

限られた医療資源を有効に使うには、こういった取り組みも必要だし、一般市民の意識向上も不可欠ではないだろうか。

#7119についてはこちらの記事をどうぞ http://meditur.blogspot.jp/2013/07/7119.html
#8000についてはこちらの記事をどうぞ http://meditur.blogspot.jp/2013/07/8000.html

2013/09/24

出生前診断(しゅっせいぜんしんだん・しゅっしょうぜんしんだん)って何?

医学の進歩には、倫理的な問題を伴うこともある。生殖関連は特に倫理的配慮が不可欠だが、その中でも出生前診断は、医療を受ける側の理解も極めて重要なことだ。

それだけにマスメディアが取り上げる場合には、不安を煽るのではなく、冷静かつ客観的な情報提供が求められるのではないだろうか。

明日の「きょうの健康」(20:30~20:45)、出生前診断を取り上げるようだ。ぜひとも市民目線で冷静な情報が得られることを期待したい。

NHK 番組表 | きょうの健康「出生前診断って何?」 | 2013年4月から臨床研究として始まった新しい検査を中心に出生前診断について伝える。新しい検査は体の負担が少なく精度は高いが、全ての疾患がわかるわけではない。

生殖医療について、市民・患者の理解度を上げることの重要性について書いた弊社レポートはこちらからどうぞ →http://www.meditur.jp/our-reports/

2013/09/20

なんちゃってデータヘルス計画でカモになる保険者

データヘルス計画については、以前ブログでも何回か書いているが(8月6日http://meditur.blogspot.jp/2013/08/blog-post_6.html、9月18日http://meditur.blogspot.jp/2013/09/blog-post_18.html)、どこかの賢い人が作るであろう計画ひな形を、各保険者がコピペ、コピペで皆まねするであろうことは想像に難くない。「コピペなら任せろ!」というコンサル会社で腕を磨いた知人がいるので、そのような仕事であれば、ぜひ紹介差し上げたい(連絡は弊社問い合わせ窓口にどうぞ)。

データヘルス計画、コピペでも何でもいいが、やっちゃいけないことを理解しておいた方がいいだろう。従前からこの計画自体が危ういと思っていることを理解してもらいたい意図もある。

~データヘルス計画 本気度レベル(弊社独自基準)~

Level1 なにもしない。具体策のない『強化』を掲げる

計画はまねたけど、何もする気はない。目標には「医療費削減」「ジェネリック率向上」など、具体策が全くない強化策を掲げる。もちろん、あとから評価もしない。分析は「医療費が増えた」といったレベル。カモにすらならない。

Level2 レセプトの分析(中身は不明)をすると掲げる

分析することを決めた。分析することがすべて。分析自体が目的。なので、外部のシステムベンダーや、コンサル会社から、「こんな分析ができますよ~」という営業トークにそのまま乗っかる。逆に言えば、システムベンダーは、こういうレベルの低い保険者を狙え!ということだ。カモの王道。
 

Level3 医学的にわかっている事実を分析で確認する

実はこのレベルが一番やっかい。保険者の担当者レベルの満足感は非常に高い。例えば、「うちの透析患者は、2005年から年々増えていて、1人あたり年500万円かかっていることがわかった」といったことを嬉々として報告しているレベル。透析が年500万円くらいかかることは日本の医療制度を知っていれば誰でも分かるレベル。患者が増えていることも各種統計・報告から明らか。分かったところで、何もない。
また、「検診結果から、糖尿病予備軍の人を見つけました!!」というもの同じこと。分析でも何でもない。検査結果でどういった人に早期介入するべきかは、多くの研究がなされている。単一の保険者レベルで分析し、同じことが分かったところで、価値はない。分析する前から、「医者に行け!」である。疾患ごとの医療費を細かく区分けしました、なんてのも同じ。区分けしただけなら、学生の卒論と同じレベル。
多額な費用をかける正当性はこのレベルにはない、ということを自覚しなければならない。担当者の「分析したぜ!」という満足感が高いだけに一番やっかいだ。コンサル会社は「自称・意識の高い担当者」を狙っている。カモの大本命。

Level4 分析結果を参考に、個別指導などを行う

医療費を抑えることを目的とするならば、医者にかからず健康を維持する、医者にかかったとしても入院・手術などを要する状態のような重症化を防ぐ、といったことになる。例えば、分析結果を元に、高脂血症の薬を飲んでいる人に対し、定期的な運動をするよう指導介入し、代わりに薬をやめさせてみる、といったことだ。健診結果が維持・向上しているならば、医療費削減に貢献したといって過言ではないだろう。Level3との違いは、医療費の増加抑制や、健康増進に、積極的な介入をしていることだ。健診結果だけではなく、レセプトデータや、それ以外のデータなどを組み合わせ、効果的で、継続しやすい指導・取り組み内容を考えるべきだ。カモではなく、純粋にビジネスとしてお付き合いしたいところだ。

Level5 分析結果に基づき効率的な指導やプログラムを考え、アウトカム評価を行う

Level4は介入・指導のやりっ放しに近い。指導が適正だったか効果を評価し、事前に立てていた目標と結果を比較する。目標には、まさにデータヘルス計画で狙うべき項目が挙げられているはずである。そして、結果に応じて、取り組み・指導内容の見直し、対象者の拡大や見直しを行う。簡単にいえば、PDCAサイクルを回すことにある。
さらに言えば、医療者を評価したり、薬剤を評価したり、そういった「ビッグデータ」的なところも見えてくるが、保険者単位での取り組みとしては現実的な話ではない。
カモどころか、若干ボランティア気味にでも一緒にアイデアを考えたいところ。


ボトムアップ・アプローチなのに、ただ分析しただけでは最悪だ

結局、データヘルス計画は分析したところで、医療費が下がるわけでも何でもない。だからこそ、どういったことに取り組むべきか、そのPDCAサイクルをボトムアップ・アプローチで動かしたいという意図なのだ。もちろん、その反対にあるトップダウン・アプローチとは、厚生労働省の中医協などで議論されている医療提供体制や診療報酬の議論である。
各保険者がコンサルやシステムベンダーのカモにならないことを祈る。
(ご相談や、お悩み事があれば、弊社問い合わせ窓口までどうぞ。コンサルします♪♪)

2013/09/19

門前薬局は不便だから門内薬局!? それでいいのか??

先月、こんなニュースが流れていた。(2015/6/16 下記ニュースサイトのリンク切れを確認したため、修正・追記。ニュース記事冒頭部分はこちらへ→ 写真ニュース:新大病院に商業施設、来年オープン  47NEWS(よんななニュース)

新大病院に商業施設、来年オープン|社会|新潟県内のニュース|新潟日報モア
学生だった頃、自分の大学の敷地内にコンビニが出来るかも?なんて話題で盛り上がった。学校が山の上で、最寄りのコンビニへ行くには、山を下りなければならず、何かと夜遅くまで研究していたころは、24時間営業のコンビニに期待を寄せていた(残念ながら在学中には実現しなかった)。

この新潟大学のニュースの意味するところは、そんなコンビニの話とは重みが違う。自分の敷地内を有効活用するため、事業者を募って、商業施設をオープンすることになるようだ。しかも、その中に薬局が入るというのだ。医薬分業で、院外処方・門前薬局を進めてきた流れにおいて、これは「門内」薬局だ。
患者の利便性を重視すると、院外薬局よりも院内薬局・院内処方の方がうれしいことは間違いない。医業と薬業の独立性が担保され、お互いが機能するのであれば、患者としては院内でも全く問題ない。

先日、とある病院で「院外処方を止めて、院内薬局に戻そうかな」なんていう話を聞いた。門前薬局の人が聞いたら、震え上がるに違いない。それだけ門前薬局はおいしいビジネスであり、これは、以前、弊社のレポートで触れた(レポートはこちらからどうぞ http://www.meditur.jp/our-reports/)。

来月オープンする兵庫県の三木・小野両市民病院の統合した北播磨総合医療センターの前の敷地は、驚く値段で取引された。(詳しくはこちらの検索からどうぞ⇒リンク) おいしいビジネスがあるために、こういったお金が流れている。このお金は、結局は市民が医療費で負担しているのだ。

薬局がビジネスを追求することで、適切な競争が起き、質・サービスレベルの向上が図られるのが理想だが、単なる立地だけで商売の優劣がついてしまう現状は、とても受け入れられる話ではない。

適正な医療費負担を実現するためにも、医薬分業は適正な方向に流れて欲しい。(分業以上にメリットのある形態を検討すべきなのでは。例えば、服薬情報の共有化(国有化)を前提とした、保険調剤薬局の院内・院外(門内・門前・面)の完全自由化と薬価差益なしの実現など)

2013/09/18

必見 データヘルス事例集

データヘルス計画の話に以前ブログで触れたとき(記事はこちら)、健康保険組合の人は何をしたらよいのか、困るのではないだろうか・・・という話を書いた。

厚生労働省から、こんな事例があるから参考にしてね、という資料が出てきた。これを見ると色々素晴らしい取り組みをしていることが分かる(学会などに良く顔を出している人にとってはあまり目新しさはないです)

とりあえず、この事例集をパクろう!!と思ったならば、ちょっと待った!だ。この事例、それぞれ担当者の熱い想いが込められているだけに(少なくとも自分が聞いたことのある話は、かなりの高い志と、意欲にあふれていた)、上辺だけまねしようとすると失敗しかねない。健保担当者の意識を変えることは当然としても、被保険者の意識を変えようと思うならば、まねるのではなく、その本質的な意義を考え、学ばなければならない。(結果的に、やることはまねになっても構わないと思う)


被用者保険におけるデータ分析に基づく保健事業事例集(データヘルス事例集)|厚生労働省
データヘルス事例集 ...

パクる前提で見るのではなく、健保組合がどのような目的でどういった計画を立てるか考える上で、データにより見えてくること、アクションによって期待できることの知識整理には、この上なく有用な資料だと思う。

2013/09/12

厚生労働白書 読んでおいて損はない

今年度の厚生労働白書が公表された。

平成25年版厚生労働白書 -若者の意識を探る- (本文)|厚生労働省

若者の意識を探るというテーマになっているが、日本再興戦略や3本の矢(最近はオリンピックも加わり4本の矢とも言うらしい)のことにも触れられている。

先日、弊社発行した弊社レポート「meditur insight vol.3 生殖医療を身近なものに」でも、直接引用していないが参考にしている資料のひとつだ。(弊社レポートでは別の「少子化対策社会白書」という白書を引用している)

以下のように、ニュースで取り上げられた内容を見ると、弊社レポートで詳細を追っている内容もある。

高齢で妊娠率低下、3割が知らず 若者の調査で、厚労白書 - 47NEWS(よんななニュース)

少子化・不妊の話題に限らず、中身は毎年恒例のものもあるし、事例として取り上げている内容(がんばっぺ女川やあしなが育英会東北事務所、横浜市の待機児童など)はいつも興味深いだけに、読んでおいて損はないと思う。(ちなみに、meditur insight vol.2の調剤薬局に関するレポートでインタビューした調剤薬局が、以前、厚生労働白書にトピックとして取り上げられている)

2013/09/11

今月は「健康増進普及月間」ですよ!!

突然そんなことを言われても何のことやら・・・かもしれませんが、今月は健康増進普及月間なのだ。
平成25年度健康増進普及月間について | 厚生労働省
健康増進普及月間 ...

「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」が統一標語。『クスリ』とカタカナで書かれると、「やっちゃだめ!! クスリ!」みたいな感じで、ヤバいクスリを浮かべてしまうが、もちろん、そんなクスリのことではない。


ポスターには「乃木坂46」が出ているらしい。厚生労働省のホームページには、印刷用のPDFもあるので乃木坂ファンにはたまらないはずだ!!(正直言うと、乃木坂46を知らないので、何の盛り上がりもない)

乃木坂46で盛り上がれない自分のような人間でも、上記リンク先の厚生労働省のホームページには色々と有益なことも書いてある。例えば、『「健康づくりのための身体活動基準2013」に留意する』等だ。

活動基準2013は、こちらにある⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpqt.pdf

この資料には、この先、日本において大きな問題となるであろう医療財源問題などに向け、重要な考え方や取り組むべき施策、先進的取り組み事例などが盛り込まれている。自分も「ぽっちゃり型」で運動不足なだけに、あまり人のことを言える立場にはないが、非常に重要だと思う。

乃木坂46ついでに、ぜひご覧いただきたい。

2013/09/10

「患者の意識改革も重要」 from 国民会議

以前、小児救急電話相談(#8000)と救急相談センター(#7119)の紹介をした。#7119は一部と都府県に限られているが、東京都ではホームページでの情報なども充実している。

#8000 - 医療、福祉に貢献するために
#7119 - 医療、福祉に貢献するために

同じような情報として、日本小児科学会が、生後1カ月~6歳までの子供を対象に、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供している。

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト(ONLINE-QQ)

国民会議の資料(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai20/siryou1.pdf)に書かれている「患者の意識改革も重要」とある(国民会議 報告書案P.35)。限りある医療資源、財源を大事に使うためにも、こういった情報は大切にしていきたい。

2013/09/09

あそこの病院に入ったら、生きて出て来られない

そんな噂の立つ病院、どの地域にもあるかもしれない。
死亡場所別 死亡数推移
出所:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth5.html を元に作成
でも、上のグラフのとおり、近年、大半の人は病院で亡くなっている。なので表題の噂は、どこでも不思議がる話ではない。ただ、急性期、回復期、慢性期といった病期で分けて考えなければならないことは当然のことだ。

■亡くなる場所が評価される
看取りの診療報酬上の評価が高まっている。今後は、亡くなるのに適切な病期・病態の患者の最期を看取ることが、診療報酬の評価以上に、地域社会において正当に認識され高い評価を受けるべきだろう。亡くなる病院は悪くないのだ(適切であれば)。

そのためにも、こういった情報、今後、より「見える化」が必要だ。

2013/09/07

きれいなパンフレット

病院に行くと、病気のパンフレットなどが置いてある。
紙1枚の簡単なものから、小冊子まで様々だが、思わず手に取ってしまう・・・というものは少ないように思う。(職業柄、持ち帰って、資料として保存していたりするが)

オーストラリアの生殖医療施設のパンフレット
http://cityfertility.fertilityportal.com.au/home/patient-information-booklets.html

海外の病院は、商品として売られている本のようにきれいだったりする。上の写真は生殖医療の紹介パンフレットの表紙なのだがインパクト大だ。ペンギン以外にもたくさんのパンフレットがあり、みなきれいな表紙になっている。
Patient Information Booklets
中身も分かりやすく書いてある。ここまでの必要かもしれないが、手にとってもらうという意味では良いのではないだろうか。

このパンフレット内容も参考にした弊社レポート、「meditur insight vol.3 生殖医療を身近なものに」は、こちらからどうぞ⇒http://www.meditur.jp/our-reports/

2013/09/04

Meditur Insight Vol.3 生殖医療を身近なものに

弊社レポート、第3号、発行いたしました。

ドキュメントのダウンロードはこちらから


医療の質 施設間のばらつきが見えると何かが変わるはず

生殖医療の情報開示が医療の質を上げるかもしれないという話題を以前のブログで書いた。(ブログはこちら→http://meditur.blogspot.jp/2013/02/blog-post_5.html.

アメリカの情報開示が進んでいる事例として、生殖医療の情報が施設別に見ることができる。そのデータを整理したので、一例を示す。

下記に、施設別の生産率(無事出産まで至った割合)を、母体の年齢別に示した。グラフは上から順に35歳未満、35~37歳、38~40歳、41~42歳、43~44歳、44歳超、の6つだ。

一番上のグラフ「35歳未満」を見ればひと目で分かる通り、50%を超える施設から、20%を切る施設まで、生産率はかなりばらついている。




2013/09/02

日経産業新聞 病院大競争時代

今朝の日経産業新聞、「患者のため、オンリーワン(病院大競争時代)」、横並びサービス限界に、というキーワードも紙面にあり、機能特化した施設が様々出てきている旨の特集だ。

神戸低侵襲がん医療センターや川越救急クリニックなど、最近マスコミでもよく取り上げられる施設が紹介されている。これらの取り組みは脱「横並び」という意味だけでなく、機能特化施設の高いサービスレベルを享受できることから患者視点でも有り難いだけに、各地で充実していって欲しいことだ。

ただ、診療報酬制度が追いついていないように思う。総合的な診療を行った場合につく加算や、体制を評価する点数など、様々な面で、大病院、総合病院を評価する形になってしまっている。急性期の病院に精神科の常勤医がいるなど、総合的な体制によるメリットも分からなくもないだけに、財源に余裕があるならば、大病院・総合病院も機能特化施設もどちらも評価して欲しいのが本音だが・・・。

横並びサービスの限界。突破するには機能特化した施設が出てくることも重要だが、そもそも横並びになってしまっている現状を維持しようとする生ぬるい診療報酬制度に問題を感じてしまう。地域性の考慮や弱者配慮をした上で、機能集約に大胆なインセンティブを与えてもいいのではないだろうか。

2013/09/01

ブラウンの電動歯ブラシ、最大1,000円OFFキャンペーン

先日、下記のブログを書いた。

医療、福祉に貢献するために: 歯科のかかりつけ医から褒められたのは電動歯ブラシのおかげか!?: ここ2年ほどだろうか、歯科のかかりつけ医に通っている。以前もブログに書いたかもしれないが非常に調子が良くなってきた。歯磨きをしたら多少血が出るのは当たり前のことだと思って、これまでの人生の大半を生きてきてしまったのだが、かかりつけ医の熱心な治療のおかげで、歯茎から血が出ることもほ...


以前買った電動歯ブラシを紹介したのだが、何気なくアマゾンをのぞいてみたら、26日までのキャンペーンが始まっていた。

Amazonキャンペーンのページ

ちょっと悔しいのだけど、最大1,000円OFFらしい。自分が買った1,000円の電池式歯ブラシですら200円OFFになってる。悔しい・・・。


Amazon.co.jp:【ブラウン】電動歯ブラシ オーラルB「今なら最大1,000円OFF」キャンペーン

8月に多く読まれた記事Top3

先月もブログにアクセスいただき、ありがとうございました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...