2016/04/23

レーサー目指して運転技術の向上をしたいのなら、オートマ車はダメ?

一昨日、医用工学研究所のセミナーにて、データ分析の話をさせていただいた。

4月21日のセミナー内容
データを活かすには「人」と「システム」の両輪が必要で、長期的観点では、人を育成することが重要であることを話した。簡単に分析結果が得られるシステムは、一見便利なようで、分析技術の習得などの人材育成ができなくなってしまう。

車の運転で例えれば、オートマチック車で、ギヤを変えることなく運転技術を磨いたところで、自動車レーサーにはなれない。レーサーになるのなら、マニュアル車で変速技術を学ぶ必要がある。・・・という話をしようと思ったのだが、最近のF1カーはセミオートマのパドルシフトらしく、クラッチベダルもついているらしい。(自分が詳しく知らない領域の話で喩えるのは危険だ)

また、セミナーでは医用工学研究所の北岡氏の話を聞いたのだが、色々知らないことがあり、大変興味深かった。データウェアハウスを病院で活かしていくことは、経営、研究、様々な領域で貢献するに違いない。

さらにセミナー後、色々興味深い話を出席者から伺うことができた。このような機会にも大変感謝している。本当に参加いただいた皆様と機会をくださった医用工学研究所の皆様に感謝である。

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